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夕暮れどき [風景]

昨日珍しく秋空のいい天気でした。
     天気に誘われて午後から函館山山麓の函館湾側から太平洋側まで、
          バスや市内電車で歩いた。
               太平洋側の立待岬に来たらもう16時近くになっていた。

◆ 立待岬から見た海岸線です。海に向かって左側から撮影しました。






◆ 陸の先端が市内戸井町汐首岬。





◆ もっと右側にカメラを向けました。
    青森県下北半島大間岬。





◆ 上を見上げたら月が見えました。
     一昨日のお月様より欠けた部分が小さく見えます。

◆ もう午後4時過ぎになったので市内電車で函館駅に向かいました。
      夕暮れ時の函館駅、ここからバスでようやくわが家に着いたら5時半です。

   


小菊たち [花]

10月もあと一日となってきました。
    今朝の最低気温は4度、朝は寒いですね。

キクの種類があまりにも多いので、名前がよく分かりませんが、今日は小菊をアップしました。















◆ 闇夜に月。
   夕べ撮った三日月。  私のカメラはここまでより大きくなりません。






函館の歴史的建造物 3 [風景]

◆ 旧函館区公会堂。
  明治40年(1907)8月の大火で函館区は約半数9000戸が消失。

  この大火で区民が集会所であった待合所も失ったため、「公会堂建設協議会」が浄財を募った
   が、対かごのため思うように集まらなかった。

  当時、函館豪商といわれた相馬哲平が自分の店舗など焼失したにもかかわらず5万円の大金を
  寄付したため、これを基に明治43年(1910)この現在の公会堂が完成した。

  この建物は北海道の代表的なイメージ洋風建築物で左右対称形になろつており、二階はベラン
  ダを配して屋根窓を置き、玄関左右入り口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど特徴的な様式
  を残している。

  昭和49年、国の重要文化財に指定され、昭和57年に約3年かかって修復された。


 
 ☆ この写真は去年撮ったもの。





◆ 旧北海道函館市庁舎。
  この建物はこの間紹介しましたので、夜の写真を紹介します。

  明治42年(1909)に建てられ、昭和57年に修繕整備されました。

  元町公園内にあり、ここは、江戸時代松前藩の藩所、明治維新後は開拓史函館出張所や函館
  県庁、函館区役所が置かれ、常に行政府の中心になっていたところです。





◆ 旧ロシア領事館。
  安政年間(1854)12月の日ロ和親条約、同5年7月日ロ修好通商条約に基づき同年9月に初
  代領事ゴスケヴィッチが着任、実行寺で事務を開始した。

  翌年元町の現ハリストス正教会内に領事館を建てたが再三火災で焼失し、明治4年現在地に
   再建されたのがこの建物です。昭和19年第二次世界大戦で本国に引き上げた。

  昭和39年、外務省から函館市に移管され、翌年から「道南青年の家」として使われ、平成8年7
  月から現在まで使われていません。

  建物は部分的に改修されていますが帝政ロシア時代の面影をしのぶことが出来ます。

  (在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所が平成16年から開設されています。場所は函館市企
  画部国際課にお問い合わせ下さい。)





◆ 旧金森洋物店。
  西洋の煉瓦建築の技術と日本の伝統的な土蔵造りを折衷して明治13年に「金森洋物店」とし
   て建てられ、昭和38年7月北海道指定有形文化財に指定されています。

  市立函館博物館郷土資料館として建物改修が行われ、当時の生活資料が展示されています。


紅葉 2 [風景]

朝の天気は予報と全然違う。
   太陽が燦々と輝いている。今日一日天気がいいのかな?


わが家の裏が高校の教職員住宅になっていますが、
   その構内に植えてあるナナカマド、サクラ、カエデの紅葉です。

◆ ナナカマド。
   もうすっかり葉も実も真っ赤です。

        




◆ さくら。
   
        




◆ 楓。
  見事な赤です。




函館の歴史的建造物 2 [建物]

今朝の最低気温は3度でした。
   晴れのち曇りの予報でしたが、午前8時の天気は曇り。

◆ 実行寺(じつぎょうじ)。
  明暦元年(1655)山ノ上町(現弥生町)で清寛という僧が草庵を結んだのが始まりで、
  元禄3年渡島管内松前町の日蓮宗法華寺の末寺となったが、実行寺と称するように
  なったのは、いつの日か定かでない。

  正徳4年富岡町(現弥生町)に移転し、明治12年の大火後同14年この地に移った。

  その後、幾度かの火災に見舞われ、同43年現在の建物が完成した。

  実行寺は安政元年ペリーが来航したとき写真班の宿舎にあてられ、同5年にはロシア
  領事館にも利用された。

  また、明治2年箱舘戦争終結後、幕府軍の戦死者の遺体が市中に放置されたままに
  なっていたのを住職が侠客柳川熊吉と相談して寺に葬ったとされている。





◆ 称名寺。
  生保元,年円龍という僧が亀田村(現八幡町あたり)に阿弥陀庵を建てたのが始まりと
  いわれていることから、市内では高龍寺に次いで古い寺である。

  明暦元年阿弥陀堂と称したが元禄3年(1690)渡島管内松前町の浄土宗光善寺の末寺
  として称名寺となり、宝暦5年(1755)市内富岡町(現弥生町)に移転した。

  明治12年(1879)の大火で本堂を焼失し、同14年この地に移転した。
  その後幾度かの大火のため建物を焼失したが昭和64年現在の鉄筋コンクリート寺院が
  完成した。

  境内には河野政道の供養碑を始め、高田屋嘉兵衛の顕彰碑、土方歳三と新撰組隊士
  の供養費がある。

  北海道最古の石碑として有名な「貞治の碑」(貞治6年2月)の銘がある版碑で北海道
  指定有形文化財が保管されている。

  また、墓地には箱舘発展の基を築いた高田屋一族の墓、新島襄の海外渡航を助けたり
  日本最初の気象観測所を開設した福士成豊など有名な人の墓がある。





◆ 高龍寺。
  寛永10年(1633)松前の曹洞宗法現寺の末寺として亀田村に建てられたのが始まりで
  市内で最も古い寺院である。

  宝永3年(1726)現在の弁天町に移転後、大火などのため建物が焼失し、明治12年、
  この地に移転した、

  明治33年(1900)に完成した本堂はケヤキ、ヒバ材で建てられ、同43年に完成した
  山門は総ケヤキ造りで東北以北最大の山門といわれ、また彫刻も見事であり、いず
  も当時の名工たちの作りで、明治末期の貴重な木造寺院である。

 


函館の歴史的建造物 1 [風景]

今日は寺院二つを紹介します。

◆ 東本願寺函館別院。
 この寺院は宝永6年(1709年)渡島支庁管内木古内町泉沢から移されたのがはじまりであり、
 その後、幾度の火災で焼失し、現在地に移転したのは明治14年(1881年)である。

 ここで、明治40年(1907)の火災で焼失したため、耐火建築により再建することとなった。

 明治45年(1912)起工した本堂は、わが国最初の鉄筋コンクリート寺院として知られているが
 建築当初、人に踏まれた土砂で寺院を建てることは、先祖に申し訳ないとか、
 
 大きな屋根が 鉄筋コンクリートで持つだろうか、不安の声が上がり、寄付が思うように集まらず、
 そのため 芸者を高床にあげて踊りをさせ安心させたなどのエピソードもあり、苦心の末完成に
 こぎつけ たといいます。





 横からと後から見ました。
     一段上の道路の高さと同じくらいです。
         箱舘で一番大きい寺院です。






◆ 東本願寺函館別院船見支院。

 船見支院は上の東本願寺函館別院の墓地を管理するため、明治37年に建てられたもので、
 現在の建物は大正15年に完成したものです。
 
 この寺の墓地には安政3年(1856)幕府が設置した諸術調所(洋学の高等教育専門機関)
 の教授役で五稜郭や弁天台場を設計監督した武田斐三郎の妻、美奈子夫人の墓がある。

 当時箱館の町名主を勤め、内門町に雑貨店を開いていた小島又次郎(ペリー来航時の記録
 「亜米利加の一条写し」の著者)の妹で、斐三郎が来箱した翌年に嫁いだが8年後、病没した。

 また、安政3年日本初の西洋型船「箱舘丸」を建造した続豊治のほか、明治期の箱舘発展に
 活躍した著名人が多い。

       









はこだて未来大学 [風景]

今週からほとんど曇り、一日中肌寒い風が吹いている今日この頃です。
   予報には晴れマークがありますがはずればかり。

21日、笹流ダムの帰り、向かい側の山裾に登りました。
   そこには2000年設立された大学があります、南側の壁が総ガラス張り。
       土曜日だったので中には入ることができませんでた。




ちょっとよって見る。




現在地より南を見ると函館山が島のようになって見えます。




視点を右に向けると木古内町方面の山が見えます。




ガラス張りの校舎。




この学校は函館市を含む周りの自治体によって建てられました公立大学です。
   2000年4月設立、大学院は2003年4月に開講されています。

学科はシステム情報学部、1部。
   複雑系科学科、情報アーキテクチャ学科、コミュニケーション科目群の3学科です。


紅葉 1 [風景]

昨日は曇り時々晴れで風がずいぶん強かった。
     昨日と同じ朝の最低温度は5度、もう、朝晩ストーブなしではいられません。

昨日午後から笹流ダムと向かい側の山に建っている、函館圏公立はこだて未来大学まで
     足を伸ばし、帰りは姪の家から車で送ってもらった。

笹流ダムは運良く紅葉を見ることができた、
     何しろ風が強かったので写真は旨く撮れない。





         


◆ 明日休みます。


          


イヌサフラン・・・ [花]

朝晩はずいぶん寒くなりました。今朝の最低温度は5度です。
    今日北部の平野でも雪が降るかもしれないと夕べ、テレビでべ話していました。


◆ イヌサフラン。 別名:コルチカム  アヤメ科 コルチカム属。   
     先月末にイヌサフランをアップしましたが、昨日イヌサフランの八重を見つけました。
        web によると花が咲くとき葉がないのがイヌサフラン、葉があるのがサフラン。
   
   主に球根ですが、この球根に含まれているのがコルヒチン(毒)。
      致死量1~6ミリグラム、大体、1球食べると死ぬそうです。
         コレラに似た症状が現れ心臓欠陥性虚脱で36時間以内に死に至る。

   鎮静効果があるようですが、痛風にしか効かない、というか、中枢神経が麻痺するだけ。




◆ マツバギク。  ツルナ科 デロスペルマ属。
    もうわが家では地植の花はこのマツバギクだけです。
       花も10個ほどよりついていません。今月一杯かなと思っています。


函館どっく [風景]

函館には大きな工場がこの函館どっくだけです。
   人口は多いときには30万超えていましたが、
       周囲の七飯町、旧上磯町などにベッドタウンとして流出しました。

昨年渡島半島東部海岸の1村3町と合併、ようやく30万に増えましたが
   現在はまた減って29万5千人ほどで北海道では旭川市に次いで3番目の都市です。

函館どっくも、以前からあった函館ドックと会社が違います。
   前の会社は倒産、現在は別な資本が入って名前も函館どっくに変わりました。

下に写真に見えるコの字をを横にしたような白赤のツートンカラーの建造物はクレーンです。
   その下は浮きドックというのか、この下に船が入ると水を抜き陸に上がったよう担ってしまい、
      修繕、新しくそこで建造して水を入れ進水するという建物だったのです。

このクレーンは市の財産ですが、もう、腐食が激しく、取り壊すことになっています。


◆ 函館山と陸から見た函館どっくの遠景です。





◆ 建造中の貨物船、多分1万トンクラスの船だと思います。





◆ この貨物船は新しく造った貨物船で偽装中の船です。




◆ 自衛艦。
    いつも、2隻がここに係留されていますが、函館に配属されているのだろうと思います。
        艦にはロケットランチャが積まれているのが見えます。


       


飛行場から [風景]

本州から「なまこ」の密漁に来た連中が巡視艇に追跡されているシーンをテレビで見た。
   話によるとトラックに船を積んで密漁に来ているそうた。
       捕まったのは10人、追跡シーンは映画並みだった。


函館山に陽が沈む。
   



ズーミングして見た。




飛行機が慌ただしく飛び立った行く。





南に向きを変えた。


昼と夜の顔 [風景]

今月七日から九日にかけて道東沖を通過した低気圧による漁業被害額が百億円を突破したと、発   表された。
     函館市でも南茅部地区では防波堤が破壊され防波堤の灯台も傾いたり、秋鮭定置網、
         昆布養殖施設、漁船などの被害が十三億七千万円にも達すると発表された。
             今日の朝刊に載っていた。


◆ 函館山の麓、元町には四つの教会があります。
   そのうち、次の三つは建物がライトアップされ、夜には闇の中から浮き出ています。




      
  ◆ 函館ハリストス正教会。別名:がんがん寺







  ◆ 函館聖ヨハネ教会。






 ◆ カトリック元町教会。

        

        


函館山から [風景]

昨日は一日中秋晴に恵まれ、天気に誘われて、昼は大沼公園、夜は函館山に登った。
   函館山では観光客、地元住民など展望台は人で一杯でした。
       日本人ばかりではない、おそらく台湾人だろうと思うが、区別がつかない。

本当に、夜の函館山から市街を見下ろす光景は何とも言えようのない光景でした。
   漁り火も遅くなって遠くの方に見えましたが、望遠取り忘れてきました。
      写真では小さくしてしまうので実感と違うものが出来上がってしまった。
         とりあえず、アップしました。

  
 ◆ 17:26。




 ◆ 17:37。




 ◆ 旧連絡船桟橋を中心に。  17:18




 ◆ 向かいが港町埠頭方面。  17:22




 ◆ 近くに5,6隻の漁り火が見えます。




 ◆ 漁り火。遠くてよく分からない。




 ◆ 昼の顔。


夕陽 [自然]

◆ 夕べ海岸から撮した 太陽、気流のせいか潰れて見えます。
       対岸は木古内町方面です。

     10/14 16:52

     10/14 16:53

     10/14 16:54 日没



◆ 元町八幡坂上より
     8/27 11:35

     10/14 19:30


馬鈴薯畑の跡 [風景]

秋晴れに誘われて、桔梗町入り口まで散歩。
   片道六千歩も歩いたので、散歩のうちではないと思うが・・・・・・・

馬鈴薯の採った跡の畑を見たら下の写真のように、草原のようになっていた。
   わざわざ草の種を植えたのだそうだが、
       この畑を鋤くと同時に土の下になって来年の肥料になるそうだ。
           




遠くの陸橋のように見えるのは国道5号線の函館バイパス自動車道。
   将来北から建設されている高速道路に繋がるらしい。




この草原の草はこんな草。




◆ クジャクソウ。

 


ピラカンサ・・・ [樹木]

昨日のKenzi さんの記事にピラカンサのことが載っていましたが、
     こちらはまだ、下のような状態です。


◆ ピラカンサ。
   まだ、完全に赤くなっていません。






◆ ハマナスの実。
    ハマナスも今年は花は結構咲いたのですが、実がまだ小さいですね。


ナナカマド・・・ [樹木]

夜中に雷雨が続き、きょうは曇りかなと思いましたが、とてもいい天気です。


◆ ナナカマドの実。
    我が家の裏に学校の職員住宅がありますが、そこのナナカマドの実。
        もう真っ赤になりました。






◆ 近所の姫リンゴ。
     今年剪定していたようだったのですが、実の付きがよくないようです。


皆さんのところにはスパムトラックバックがありませんか。
  私のブログには8月頃のブログに、二、三日置きにスパトラが書き込まれています。
     二ヶ月も過ぎ去ったブログに何のためにスパトラを書き込むのでしょうか。    
         誰も二度と見ない場所に、意味もないいたずらを書き込む馬鹿者がいます。

私はこのスパムの発信URLの一部を8日に書き込みましたら、今のところ書き込まれていません。 


ハマギク・・・ [花]

昨日、ようやくパソコン新しいのと取り替えました。
   今までのは、約3年半ほど使ったがあまりに遅いので取り替えたといいわけです。
       今までのはまだ使えるので予備に取っておきことなしました。
           使ってみて3年の進歩は格段の差があります。



◆ ハマギク。  キク科 ニッポナンテマム族。
     日本本来のキクに比べると見劣りしますが結構大きな花を咲かせています。






◆ マユミ。  ニシキギ科 ニシキギ属。
     先日、マユミをアップしたのが下の画像。




   ☆ とうとう、割れて種が出てきました。





◆ シラネセンキュウ??





◆ 花名不詳。

 






ダリア [花]

昨日まで降っていた雨も上がり今朝は雲ひとつない青空です。
    でも、ちょっと風か少し強いのが玉に瑕、風がなくなって秋空に・・・・・・・。

先日、当地石川町方面に出かけたときある一軒の家の小さな畑に
    ダリアを、歩道沿いにまで沢山植えていました
       見れば今はやりのミニダリア、
           でも、花の大木は普通のダリアに負けないほど。

そのダリア、5種日の丸撮影で大変申し訳ないがアップしました。

  
  ☆ 黄系




  
  ☆  ピンク



  
  ☆ 赤系


   


◆ 明日は休ませて頂きます。


     


マツバギク・・・ [花]

今朝まだ霧雨が降っています。
    随分朝晩寒くなりました。
        わが家ではとうとう朝と晩にストーブの厄介になりました。

◆ マツバギク。  ツルナ科 テロスペルマ属。
    先日このマツバギクを道路際に4めーメートル近くも咲かせているところを見ました。
       ここにアップします。拡大写真はわが家のマツバギクです。






◆ ハナビシソウ。  ケシ科 エッショルチア属。
     途中、川のそばの道路を通ったが、この花とコスモスが道路沿いに咲いていました。
         多分近くの家の方が植えたのでしょう。





◆ ウバユリの実。  ユリ科。

          



◆ 花名不詳。
     図鑑調べたが分かりません。





 
       


フジバカマと食用菊 [花]

温帯性低気圧は夜中に過ぎていったようで、
   風もあまり強くなく雨もあまり降らなかったようです。
      まだ雨は少々降っています。

◆ フジバカマ。  キク科 ヒヨトリバナ属。
    ☆ ツボミの写真


    
    ☆ 花。





◆ 食用菊。
    web によると観賞用として栽培されていたイエギクなどから改良されたようです。
       地方によって名前もいろいろあるようです。






コスモス [花]

外を見たら今にも雨が降ってくるような空模様。
    予報では夕方から雨と出ていました。

今年撮ったコスモスアップしました。

◆ コスモス。  キク科  コスモス属。


         



         


☆ 先日元町界隈の坂道には殆どロードヒーティングが施されていると書きました。
     4日に石川町という全然方向の違うところを歩きましたら、変則十字路に、
        やはりろーどヒーティングがありました。

  ちょうど信号で車が止まるところが坂道です。
     ロードヒーティングの配電盤が歩道側にありましたので撮ってきました。

  今度は冬にどんな状態か撮りたいと思います。
  配電盤をアップしました。

 
  


ホトトギス・・・ [花]

天気がいいと毎日散歩、昨日は8,000メートル歩いた、一寸疲れ気味。
   予報によると天気のいいのも今日限りとか。



◆ ホトトギス。  ユリ科 ホトトギス属。
    最近はホトトギスを植えている家が見あたりません。
       一昨日、見つけましたが、一寸早いようでしたがバチリ。






◆ ダリア。  キク科 ダーリア属。
     ダリアには花柄の違った花が多いですね。
          


ハナカタバミ・・・ [花]

昨日は午前中曇っていたが、午後から秋晴れになりました。
   今日も天気が良さそうです。
        昨日散歩がてらに撮った花をアップしました。


◆ ハナカタバミ。  カタバミ科 カタバミ属。
    小さい花を咲かせるカタバミはまだまだ沢山咲いていますが、
       もう終わったのではないかと思っていました。





◆ イヌサフラン(コルムカム)。  ユリ科 イヌサフラン属。





◆ ダツラ・インノクシア。  ナス科 チョウセンアサガオ属。
   草本性ダツラ。花は中型で上向きに咲く、有毒植物である。 一年草。



シュウメイギク [花]

夕べはずっと雨が降っていました、今日も雨かと思ったら、曇り空。
    函館の歴史的建造物の写真を載せようと思ったが全部撮っていなかった。
        またこの次にしたいと思うので今日は秋空に咲いている花にした。


◆ シュウメイギク。  キンボウゲ科 アネモネ属。
     小柄な花ばかり、こんな種類もあるのだろうか?
    
   ☆ 白





   ☆ 赤


   


旧イギリス領事館 [建物]

場所が違うが函館にイギリス領事館が置かれたのは安政六年(1859年)に
   最初の貿易港として開港した時のことで、函館ではアメリカ、ロシアについで
      3番目の領事館だった。

文久3年(1863年)に現在のハリストス正教会の西隣に新築したが数度の火災に遭い
   現在位置に新築した、建物はイギリス外務省上海工事局の設計により
      大正2年(1913年)に建てられたものです。

現在位置は基坂上の左側にあり、坂の上に元町公園があります。
   このあたりは函館山の麓で十幾つかの坂があり、殆どの坂道は
      歩道あるいは車道は、冬になると電気やガス温水が通って雪がありません。


 

◆ 旧イギリス領事館正面。
     道路を挟んで撮らないと写せない。





◆ 正門から入って裏に回ってみた。


        



◆ 裏側に咲いていたバラ。




 


旧開拓使函館支庁庁舎書庫 [建物]

元町公園といって明治時代の建物とその傍に憩いの場が一寸あるだけ。
   今、拡張工事が行われています。そこから湾内を見渡すことができます。



ここに入ってくると、正面に旧開拓使函館支庁庁舎、その上に旧公会堂があります。

◆ 旧開拓使函館支庁庁舎。
     明治42年(1909年)に建てられ、公園造成にあわせ、昭和57年(1982年)に
     修繕整備されたもので、

     現在一階は元町観光案内所、二階は「写真歴史館」として北海道写真発祥の地
     函館の歴史を伝えている。

     貴重な写真機材や資料などが展示されている。

     この公園は江戸時代に松前藩の箱舘奉行所、開拓使函館支庁、函館区役所な
     どがおかれ、常に行政府の中心になっていたところです。





◆ 旧開拓使函館支庁庁舎書籍庫(北海道指定有形文化財)。
     この書庫は庁舎の書類が入っていたところです。

     煉瓦造りで当時の煉瓦が忍ばれます。
     以下その煉瓦も。

          


◆ その煉瓦(製造年の刻印が入っています)。
     モルタルを見ると修繕された痕がわかります。

  

 

   
   


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