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オニユリ・・・・・ [花]

昨日は29度、うんざりしています。

30度を超えるのはこれからだと思います。

,今日の花は我が家の花です。



 ◆ オニユリ。 (ユリ科ユリ属) 
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 ◆ グラジオラス。 (ユリ科グラジオラス属) 
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 ◆ ルドベキア。 (キク科ルドベキア属) 
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湯の川海岸 [風景]

昨日は夕方になって雨がやんだのでどこにも出かけられなかった。

今日は湯の川海岸からです。



 ◆ 湯の川漁港。 
    漁港の防波堤の基礎部分まで陸地までケーソンが埋め込んでいる。
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 ◆ 海岸から見る温泉街の建物。 
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 ◆ 松倉川河口の岸壁で釣り人が・・・・。 
     対岸の岸壁から場所を移して撮りました。
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漁港の方から松倉川岸壁の釣り人
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 ◆ 松倉川岸壁にいた、オオセグロカモメの幼鳥。 
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 ◆ カモメ。 
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セントブレチア・・・・・ [花]

最近は湿度だけ上がって曇ったり、雨が降ったりしています。

いよいよネタもなくなってきました。探し歩かないと・・・・

きょうも近くに咲いていた花です。


 ◆ セントブレチア。 (アヤメ科クロコスミレア属) 
       別名:ヒメオウギスイセン。
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 ◆ センニチコウ。 (ヒユ科センニチコウ属) ( 
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 ◆ カノコユリ。 (ユリ科ユリ属) 
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 ◆ オスオステルマム。 (キク科オステオスペルマム属) 




 ◆ イトバハルシャギク。 (キク科コレオプシス属) 
     別名:宿根秋桜。
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 ◆ ルドベキア。 (キク科ルドベキア属) 
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ノウゼンカズラ・・・・・ [花]

昨日、道道100号線のキタムラまでカメラレンズのキャップを買いに行ってきましたが、

道路沿いの電光掲示板に「只今の温度は30度です」と出ていました。

道理で暑いなと汗かきながら帰ってきました。

今日もちまたに咲いていた花です。




一昨日の続き、青函トンネル内は現在特急列車やJR貨物(電圧:15000V)

新幹線(電圧:25000V)の試運転。線路は3本です。

トンネル内の新幹線の試運転は夜中よりできません。

JR貨物の機関車は電圧の切り替えができる電気機関車を使用しているようです。

寝台特急「北斗星」は8月中旬でなくなり、「カシオペア」だけになります。

JR東日本の線路検査車が線路の点検が終わって後は運転手の訓練だけになったそうです。

さて、青森県側の最初の駅が三つもある町、「今別」。

津軽線の「津軽二股駅」から電車で終点「三厩駅」、バスに乗り換え津軽半島の終点竜飛岬に着きます。

ここには、車の通れない「階段国道339号線」があります。

この竜飛でぜひ寄りたいのが青函トンネル記念館。

こちらの目玉はなんといっても海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」。

日本一短い「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」で行く地下の世界には、

トンネルの掘削工事に使われた機械や機器が展示され、過酷だった当時の現場が再現されています。

私はトンネル掘削当時先進導坑に入ってみました。トンネルは3本掘ったのです。



 ◆ ノウゼンカズラ。 (ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属) 
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 ◆ カシワバアジサイ。(ユキノシタ科アジサイ属) 
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 ◆ タチアオイ。 (アオイ科タチアオイ属) 
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 ◆ カワラナデシコ。 (ナデシコ科ナデシコ属) 
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 ◆ カクトラノオ。 (シソ科カクトラノオ属) 
    別名:ハナトラノオ。
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 ◆ シモツケ。 (バラ科) 
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 ◆ シャスターデージー「T字咲き」。 (キク科キク属) 
   この花には一重、T字咲き、八重咲きなどがあります。
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ダリア・・・・・ [花]

昨日温度は28度、家の中の湿度は正確かどうかは分かりませんが70%もありました。

予報では今日も似たり寄ったりです。 今日も近くで拾ってきた花です。



話が変わりますが、青森県にJR北海道の駅があることが、ご存じすたか?

来年3月に開業予定されている北海道新幹線(新青森~新函館北斗)

新青森駅を出て青函トンネルに入る直前、本州最北端の駅、「奥津軽いまべつ駅」のすぐ横に

JR北海道最南端の駅、海峡線の「津軽今別駅」があります。

実はそのすぐ近くにJR東日本の「津軽線」の「津軽二股駅」があります。

現在走っている特急はi日2本だけ「津軽今別駅」に停車しています。それも8月9日まで。   「つづく」。



 ◆ ダリア。 (キク科ダリア属) 
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 ◆ ヘリオプシス。 (キク科ヘリオプシス属) 
    別名:キクイモモドキ。
    北アメリカ原産、明治中期に渡来。非常に丈夫な植物で病気にも強い。
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 ◆ イソトマ。 (キキョウ科ラウレンティア属) 
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 ◆ ミソハギ。 (ミソハギ科ミソハギ属) 
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 ◆ ヒメヒマワリ。 (キク科ヒマワリ属) 
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 ◆ オレガノ。 (シソ科ハナハッカ属) 
     別名:ハナハッカ。 葉を乾燥させたものを香辛料として使う。
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 ◆ 宿根スイートピー。 (マメ科レンリソウ属) 
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キキョウ・・・・・ [花]

昨日はのち晴れでしたが今日の予報は曇り雨。

歳のせいか暑さに弱く、汗をかくので遠くまで出歩くこともできずにいます。

今日も近くを歩いて拾ってきた花です。



 ◆ キキョウ。 (キキョウ科キキョウ属) 
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 ◆ スカシユリ。 (ユリ科ユリ属) 
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 ◆ アガパンサス(白)。 (ユリ科アガパンサス属) 
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 ◆ ヤブカンゾウ。 (ユリ科ワスレグサ属) 
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 ◆ コスモス(白)。 (キク科コスモス属) 
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 ◆ トリトマ。 (ユリ科シャグマユリ属) 
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オイランソウ・・・・ [花]

昨日は朝さっと小雨が降りました、その後は曇りです。

今日の予報は曇りや雨。

今日も近くを歩いて拾った花の写真です。



 ◆ 宿根フロックス(オイランソウ)。 (ハナシノブ科フロクス属) 
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 ◆ ブッドレア。 (フジウツギ科ブッドレア属) 
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 ◆ イトバハルシャギク。 (キク科ハルシャギク属) 
   別名:シュッコンコスモス。
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 ◆ ウズアジサイ。 (ユキノシタ科アジサイ属) 
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 ◆ ガクアジサイ。 (ユキノシタ科アジサイ属) 
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ジニア・・・・・ [花]

昨日、一昨日と温度が下がり日中しのぎやすかった。

今日の予報は25 度です。津づけて今日も花です。、



 ◆ ジニア。 (キク科ヒャクニチソウ属) 
   別名:ヒャクニチソウ。
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 ◆ アルストロメリア。 (アルストロメリア科アルストロメリア属) 
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 ◆ ノコギリソウ。 (キク科ノコギリソウ属) 
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 ◆ アガパンサス。 (ユリ科アガパンサス属) 
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ルドベキア・・・・ [花]

一昨日、昨日とこちらも結構な暑さになりました。

今日は我が家の花です。



 ◆ ルドベキア。 (キク科ルドベキア属) 
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 ◆ カンパニュア・メリーベル。 (キキョウ科カンパニュア属) 
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 ◆ アスチルベ。 (ユキノシタ科アスチルベ属) 
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 ◆ オステオスペルマム。 (キク科オステオスペルマム) 
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 ◆ オキザリス。 (カタバミ科カタバミ属) 
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らべんだー・・・・・ [花]

昨日は暑かったなんていうと本州の方に笑われるかもしれませんが、最高温度27度でした。

今日は予報によると温度は少し下がるようですが雨、時々曇りのようです。

今日は近くをうろつき拾ってきた写真です。



 ◆ ラベンダー。 (シソ科ラベンダー属) 
    ぼけ写真になってしまいました。
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 ◆ カノコユリ。 (ユリ科ユリ属) 
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 ◆ シダルケア。 (アオイ科シダルケア属) 
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 ◆ フクシア。 (アカバナ科フクシア属) 
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 ◆ ギボウシ。 (キジカクシ科ギボウシ属) 
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スカシユリ・・・・・ [花]

昨日も一日晴れていました、今日も一日晴れの予報です。

昨日は家内につきよって病院に行って帰ってきたのは午後4時過ぎでした。

今日も花の乱立です、よろしく・・・・


 ◆ スカシユリ。 (ユリ科ユリ属) 
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 ◆ アジサイ。 (ユキノシタ科アジサイ属) 
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 ◆ キバナノコギリソウ。 (キク科ノコギリソウ属) 
    部名:イエロー・ヤロウ、1,2~1,5mの高さにもなる。
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 ◆ 宿根ヒメヒマワリ。 (キク科ヒマワリ属) 
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ヒメジョオン・・・・・ [花]

一昨日午前中は天気がよかったのですが、午後になって雨が降る一歩手前で終わりました。

昨日もまた朝から晴れ上がり増した。

今日の花はさまよい歩き探してきました花です。


 ◆ ヒメジョオン。 (キク科ムカシヨモギ属)  
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 ◆ サツキ。 (ツツジ科ツツジ属)  
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 ◆ ムシトリナデシコ。 (ナデシコ科シレネ属) 
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 ◆ ホタルブクロ。 (キキョウ科ホタルブクロ属) 
     少し年を取り過ぎた花ですが・・・・
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 ◆ コスモス。 (キク科コスモス属) 
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 ◆ ホザキナナカマド。(バラ科ホザキナナカマド属) 
   ナナカマドには赤い実がなりますが、
          このホザキナナカマドには実か分からない小さなものがつきます。
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護衛艦「すずなみ」・・・・ [自然]

昨日は朝から晴れ、湿度も少なく、最高いい天気でした。

今日の写真は6月21日、函館駅に行った時の写真で、すぐ岸壁などから写した写真です。

真上を見れば青空、遠く眺めれば濃霧がかかって向かいの北斗市街が見いなかった。


 ◆ 函館駅裏の岸壁から見た写真。 
 真向かいの造船所を眺めれば3隻の護衛艦が係留されていた。
手前の1隻だけの名前が確認された。
    護衛艦「すずなみ」4600トン。定係港(青森県大湊港)。
               2006年就航ヘリコプター搭載型。速力30ノット=55km/h。
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 海に向かって右の船溜まりに係留。巡視船「ゆきぐも」。
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 同じく船溜まりに、北海道教育庁所属高校練習船「若竹丸」。
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 左を見れば函館山。
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 上を見れば、湾岸道路。
    右側は駅構内、左側はすぐ岸壁です。
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 ◆ 函館駅。 
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 駅の玄関脇に海抜1mの標識が・・・・
    東北震災の時、函館駅が津波で線路がすっかり海水で埋まり
               ポイントの切り替えができず、列車運行が一日できなかった。
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 ホームに札幌行きの特急「北斗」。
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 駅玄関前にあるモニュメント。
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アスチルベ・・・・ [花]

昨日は一時雨が降りましたが、その後は晴れやかないい天気になりました。

今日も我が家の花です。


 ◆ アスチルベ。 (ユキノシタ科アスチルベ属) 
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 ◆ ブローディア。 (ユリ科トリテレィア属) 
    別名:ヒメアガパンサス。
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 ◆ コレオプシス。 (キク科コレオプシス) 
   別名:オオキンケイギク。
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 ◆ コゴメマンネングサ。 (ベンケイソウ科マンネングサ属) 
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 ◆ オステオスペルマム。 (キク科オステオスペルマム属) 
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◆ 樺太に於けるソ連に降伏。
歩兵第88師団によってソ連に対し全面降伏は8月25日と記憶しています。

第25連隊第2大隊は西能途呂にいたのでソ連軍とは戦わなかった。だ。第3大隊も小沼に釘着けになったため真岡方面のソ連軍とは戦わなかった、戦闘中に第88師団の命令で古年次兵の若干が除隊している。

私たちの分隊はなぜ連隊本部付になったかというと、15日の終戦で逢坂郵便局長の奥様が電話交換をやめるのではないかと思ったため連隊長指示で連隊本部付きになったのではないかと思う。最後まて、局長以下が頑張っていました。

捕虜としてシベリア抑留のことはまたの機会に書きたいと思っています。


◆ ヤルタ会談(密約)

ソ連のスターリン、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリンの秘密会談で、北海道の留萌ほ釧路の北側をソ連の領土にしたとスターリンからの申し出があったが断られた。

ヤルタ会談ではこれが秘密協定としてまとめられた 。この協定では、ソ連の強い影響下にあった外モンゴル(モンゴル人民共和国)の現状を維持すること、

樺太(サハリン)南部をソ連に返還すること、千島列島をソ連に引き渡すこと満州の港湾と鉄道におけるソ連の権益を確保することなどを条件に、ドイツ降伏後2ヶ月または3ヶ月を経てソ連が対日参戦することを促した。


◆ ポツダム宣言
日本に対する、ルーズベルト、チャーチル、蒋介石の三者て゛の「無条件降伏」を宣言した。


私の意見
ソ連は火事場泥棒と私は思っています。日ソ不可侵条約結んでいたのに、ソ連の都合で破棄。
日本にに対し参戦する。

戦後にもゴルバチョフと結んだサハリン2の石油掘削事業はサハリン北部のガス油田で、8割が完成して、出荷寸前だった。

ロシア政府が環境問題を理由に介入して、国営ガスプロムが51%の株を握るとの契約改正になった。

環境問題(ガスパイプが森を切り裂く)との理由だった。
会社がサハリン2に相当の資本投下しているのに、、プーチンが、シェル55%→約25%、三井約25%→10%、三菱約20%→10%の持ち株にした。
残り株(50%+1%)をガスプロムに売るという再契約だ。
そしてガスプロムが、主導権をにぎった。とにかくやることが汚い。

また、サハリンの業者と共同資本を出し合ってホテルを作って経営していたが、いつの間にかサハリンの業者に資本が移動していた。

いろいろありますがロシアとの共同事業は余程気をつけて行わないということです。

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ユキノシタ・・・・・ [花]

昨日は午前からすごい雨で、病院の帰りとうとうタクシーで帰ってきた。

しかし、夕方になったらすっかり晴れいいる。

今日は我が家の花です。


 ◆ ユキノシタ。 (ユキノシタ科ユキノシタ属) 
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 ◆ マツバギク。 (ツルナ科デロスペルマ属) 
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 ◆ ナツシロギク。 (キク科ヨモギキク属) 
 多年草。
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 ◆ クリンサンセバム。 (キク科クリンサンセバム属) 
 一年草。
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 ◆ ミニバラ。 (バラ科バラ属) 
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 ◆ バ ラ。 (バラ科バラ属) 
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◆歩兵第25連隊の守備 Ⅴ

第1大隊のその後。


第1大隊が出した停戦交渉の軍使が豊真山道で射殺したソ連軍は、同山道とその両側の山から、第1大隊に攻撃を加えてきた。その兵力は混成1個旅団と推定される。
軍使が射殺された後暫くして、豊真山道上のほか真岡の裏山の殆ど全面に向かって散開して、荒貝沢に向

かって行動を起こした。仲川大隊長はここに至って停戦の余地がないことを知り、陣地死守をを命じた。

山道上の第一の橋を爆破に失敗し、第二の橋をようやく爆破に成功した。その夜は敵の攻撃はなかったが、
明けて21日朝になってソ連軍は攻撃を本格化した。ソ連軍砲陣地から砲弾が落下し初め炊事幕舎のそばに一発が炸裂、その後、続けざまに爆弾が炸裂、する。

大隊長や大隊本部要員が頭から土砂をかぶり、急遽本部を奥の方に退避、、その頃から対談委本部との連絡が取れなくなり各中隊や小隊は熊笹峠に後退して戦闘に参加したが、南に行った隊は停戦を知って山を下ったようである。

仲川大隊長以下、大隊要員は道を迷い樺太山脈を越えようやく連隊本部と連絡が取れた時は24日、ソ連による部隊の武装解除の後だった。連隊長はそのまま、私服に着替えて豊原に向かうよう指示した。

熊笹峠に後退した隊は連隊長の指示で菅原連隊砲大隊長を第1大隊長として指揮するが敵は激しい攻撃のため逢坂北方高知に後退、ここで一戦を画すべく陣地を築いていたがソ連軍は陣地に目向きもせず、熊笹峠ー逢坂の12キロの中間まで進出してきたおり、成否は誰も予測が付かない。


歩兵第25連隊が直接軍使を派遣するがまた射殺される。

熊笹峠の戦闘が混乱をしている22日夕刻師団司令部より「例え捕虜となるも即時停戦せよ」という命令。

玉砕を覚悟していた山沢25連隊長はロシア語の分かる村山主計中尉を派遣する一方、熊笹峠の第1大隊長に伝えるため連隊付宮下安一大尉を出した。

しかし、宮下大尉は軍使の村山主計の遺体を確認し、なお進んで高地に兵が集結していた菅原大隊長に、連隊命令を使えることができた。

村山軍使は22日午後8時軍使としての命を受け部下4名を選び武装せず大きい敷布の白旗をトラックに掲げ同20分に出発した。

宮下大尉は午後10時頃逢坂の近くで頭に銃創を受けた1名の兵士に出会う。その兵士は村山軍使に従っていた兵士で、軍使が再び射殺された状況を報告のため戻る途中であった。

村山軍使以下は逢坂の西約4キロの豊真山道のカーブの地点でソ連軍の1個小隊ほどと合い、トラックを停止させ「武器を捨てろ」と手まねし、武器を持っていないと、下車を命じ整列した5名を右から自動小銃で不意に撃ったという。左端にいたその兵士は頭に弾丸を受け倒れる振りをして谷に落ち込んで脱出した。

石黒連隊副官は「村山中尉ら3名は射殺され2姪が助かった。そのうちの1名はソ連軍のメモを持ってきた。それによると『午前0時、ラッパを吹かせながら連隊長自らが峠に向かってくるようにと』あった。山沢連隊長は石黒副官を先導に通訳と道路上に自動小銃の間を縫ってソ連軍の指揮官らしい中佐に会った。

そして23日午前2時戦闘中止を確認、ソ連軍とともに逢坂に引き返し同7時集結中の部隊の武装解除を行った。

宮下大尉は23日第1大体の位置を見つけ命令を伝えた。このため同大隊は夜になって山中を逢坂に向かった。

私たちも24日豊原に向け出発途中宿営し、25日豊原に到着、師範学校寄宿舎に閉じ込められた。『つづく』


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シャスターデージー・・・・ [花]

予報によると今朝まで雨模様、午後から止むらしいです。

よくまあ、降り続いたものだ、ただ雨の量が少なかったのが幸いでした。

今日も花です。


 ◆ シャスターデージー。 (キク科キク属) 
  ハマ菊とフランス菊の交配種。
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 ◆ カルミア。 (ツツジ科カルミア属) 
   別名:アメリカシャクナゲ。
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 ◆ ハルシャギク。 (キク科ハルシャギク属) 
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 ◆ 八重咲きハマナス。 (バラ科ハラ属) 
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 ◆ ダリア。 (キク科ダリア属) 
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◆ 歩兵第25連隊の守備 Ⅳ

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豊真線上での戦い。


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真岡地区に上陸したソ連軍は豊真山道の荒貝沢、熊笹峠を突破して東に向かっていた頃、真岡町手井に上陸した500~600名のソ連海兵隊もまた豊真山道と平行する豊真線上を進んできた。同線上を敵が上陸してくることは予測されていた。
豊真線は豊原、真岡を結ぶ東海岸と西海岸を結ぶ唯一の鉄道、真岡側からは、深い谷底をきた列車が、沼ノ端駅を過ぎて、螺旋状に山を登る(ループ線)線路、たった今通過した地点が足下になる。列車はこうして高度を高めて樺太山脈の山懐を進んでゆく、殆ど切り立った山の懐を行く鉄道である。

予測したとおり、豊真線上を21日未明に進んで来ていることが避難して来る人や鉄道員の電話で逢坂の歩兵第25連隊本部に知らされた。

アニワ湾の多蘭内や池月飛行場警備を放棄し、小沼集結のため留多香にに出て、そこで逢坂急進の命(20日午後11時)を受けた第3大隊第11中隊は明けて午前4時少し前、連隊本部に到着直ちにループ線のある宝台駅付近での迎撃の命を受けた。

同中隊には第3歩兵砲小隊、第3機関銃中隊の一個小隊通信分隊が逢坂から配属された。

トラックを捨てて線路上を宝台駅まで約4キロ、この間中隊は執拗にミグ戦闘機の機銃掃射を浴びた。ようやく宝台駅を過ぎて午前11時過ぎにループ線を俯瞰する地点まで進出した。

その時ソ連軍が日本軍を待ち構える体制を敷いていたに違いないだろう。滝本中隊長は直ちに前進をやめて陣地構築、工兵分隊に命じて眼下のトンネルを爆破させるべく、片山第2小隊長を将校斥候としてだした。それから30分後進んでいった方向で銃声が聞こえた。ソ連兵と遭遇したのである。

やがて戻ってきた同少尉からかなり兵の集結と砲陣地であることが分かり、これを、逢坂の連隊本部に打電した一瞬重砲火が集中、通信分隊が機材とともに吹き飛ばされ、全員が死傷した。

一方、この間、藤田第3大隊長が連隊砲中隊長以下と11中隊の後を追って宝台駅に着き、宝台駅を第3大隊本部とした。
ループ線を挟んでその後ソ連と戦闘が続桁が大隊長が負傷し、11中隊長も重傷敵はすでにループ線の中間まで攻めてきていた。面白いことにソ連兵は夜になると戦闘はしない。線路脇のソ連軍の弾薬が山と積まれた処に火をつけていたがすでに、4,50名の生き残りを、戦線を整理するつもりで宝台駅に集合させた、夜になってソ連軍が引き上げたのか敵は最後まで姿を現さなかった。     『つづく』

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