So-net無料ブログ作成

カキ・・・・ [果実]

ちっと寒かったですが昨日は最高の天気、日本晴れでした。
いよいよ在庫の写真がなくなってきました。

 これは食べられる柿2種類です。
IMG_1814.jpg

IMG_1819.jpg

IMG_1815.jpg

IMG_1816.jpg



 アスパラガスの実も赤くなってきました。
IMG_9962.jpg

IMG_1826.jpg



 小 菊。
IMG_1810.jpg

次回は8日の予定です。

nice!(105)  コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

 [果実]

昨日は夜中から朝方にかけて雪が随分降りました。気象台発表で積雪22センチ、我が家の道路の積雪19センチ。一気に冬が来ました。

根雪は例年12月に入ってからですから、いずれ溶けると思います。これからは根雪になるまでは降っては溶け、降っては溶けの繰り返しです。

今朝の最低気温マイナス3度、今日の最高温度6度です。

今日は柿、近くのあちこちの家で柿の木を植えています。4カ所の柿を並べました。遠いところで400メートル、近くは200メートルで、全部、種類が違うようです。

IMG_8076.jpg

IMG_8416.jpg

IMG_8211.jpg

IMG_8213.jpg

IMG_8227.jpg

IMG_8226.jpg

IMG_8231.jpg

IMG_8230.jpg

明日、明後日、14、15日お休みします。

nice!(131)  コメント(26)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

キウイフルーツとプルーン [果実]

先日、遠くまで散歩した時に撮ったフルーツです。


 ◆ キウイフルーツ。 (マタタビ科マタタビ属・種:オニマタタビ) 
IMG_4987.jpg

IMG_4983.jpg



 ◆ プルーン。 (バラ科サクラ属・種:セイヨウスモモ) 
IMG_5000.jpg

IMG_5001.jpg



 ◆ 捕虜となって Ⅵ。 
昭和23年春収容所から、私の外15人ほど(人数ちょっと記憶がない)呼び出され別の収容所へと車で南下する。どこから集まったか全部で80~100人もいただろか。

ここで、唯物論、共産主義、日本の現状など立派な日本語の教科書が支給され、共産主義教育を受ける。嫌でもせざるを得ない、それが仕事だから。多分、3ヶ月だったと思うが、--。

共産主義は確かに理論的には、立派な思想。理論通りにいったらこの上ない世界。その過程で社会主義社会を克服しなければならない。ソ連はまだ社会主義の国、やはり偉い人は多く賃金をもらい末端は少ない。社会主義の「働かざるものは食うべからず」というが、この社会を乗り越えて共産主義社会が出きるのだろうか。まして、この言論統制の国が、当時はそう思った--。案の定、ソビエトは崩壊した。

共産主義教育が終わりいよいよ帰国か、みんなの犠牲の上に出来上がった鉄道を北上することになる。
nice!(95)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

ヤマナシ [果実]

台風接近中ですね、こちらでは台風と関係ないかもしれませんが明日夕方から雨の予報です。
昨日は天気が良かったので8000歩ほど歩いてきました。

家の近くの学校の敷地にこのヤマナシの木が2本あり、高さは7mほど、今年は花は密集して咲いていましたが、実は1本の木に10個ほどより付いて居ませんでした。


 ◆ ヤマナシ。 (バラ科ナシ属) 
  ヤマナシは直径3~7センチ程度の小さな果肉でですが堅くて酸っぱくて食用には向きません。
IMG_8208.jpg

IMG_8350.jpg



 ◆ ジニア。 (キク科ジニア属) 
   別名:ヒャクニチソウ。我が家でまだ咲いています。
IMG_8197.jpg



 ◆ 捕虜となって Ⅳ。 
前記事の続きです。
次ぎ日から作業準備。宿舎は全部で大小合わせ数棟あった一番鉄道線路側にパン工場、それだけは記憶にある。一番上は日本将校の宿舎、将校には作業がない、国際条約で決まっているらしい。パン工場の上には、ソ連の監視兵の宿舎。

ここ一ヶ月ぐらい風呂に入っていないが、此処には風呂などない。徒歩で20分ほど離れたところにサウナらしき所がある。中には石を熱してそれに水を掛け蒸気を出して、なんていうのであるからその中では汗などでるわけがない。ま、それでも身体を洗う事ができるので助かる。被服はその間、土で出きた土饅頭形の中に入れて90度以上の熱にさらす被服は焼ける寸前。殺菌でなくて殺虫である。簡単にいえばシラミ殺しである。しかも、これが一週間に一回、これが翌年まで続く。

書き忘れていたが途中で列車が止まって仲間が半分下りたあと昼食撮ったが貨車から降りて線路を見たら道床の上に枕木、レール、砂利が入っていない、地盤の弱いところは補強しているだろうが、びっくり、これで、機関車が小さいのかと思った。

やっぱり我々の仕事は、鉄道線路に砂利を入れて固めていく作業。毎日北の方から砂利を積んだ列車が入る。日中だけならいいが時間など関係がない、夜中でも列車が入るとたたき起こされる。まあ、われわれは列車から降ろすのであるからまだいい。もし、捕虜の方が積んでいるとすると積む方はどんなに辛いか。夜は列車は収容所前で止まって乗せてくれ、終われば収容所前まで送ってくれた。これには感心。真冬を除いて翌年夏まで続いた。

作業も辛いし、腹が空く。とにかく、食事が少ない。黒パンとコウリャンの雑炊、魚など。それでも腹一杯食べれるのならいいが本当に少ない。みんなやせ細る、体の弱い人は栄養失調で余病を併発、この一年にわれわれの収容所でも10人くらい病院に行ったまま。その先どうなったか、・・・殆どが亡くなったのではないか?。亡くなる人は殆ど最初の一年間、それは厳しかった。生きて帰れたわれわれは本当に幸せ者。

夜中に銃声の音。パン工場に泥棒に入って監視兵に逐われる、捕まるのが当たり前。もう我々との別れである、裁判が待っているのだ。夜中に逃亡した人もいるがその先どうなったか、考えれば分かるだろうにシベリアの極寒地、のたれ死にするか、捕まるか、捕まれば刑務所行きだ。

通訳をかって出てくれたのは名前が忘れたが、中尉の方。この作業中ず~と付いてくれた。

その年の秋天気のいい日には、昼休みにたき火をして裸になり被服をあぶり、シラミのあぶり出し。なかなか面白い。

作業の監督はたった一人、監視兵は二人。監視兵は仕事の事には口を出さない、とにかく我々の員数だけ揃えておくことが任務。作業中では我々との間には最後までいざこざがなかった。年が明けてからは監視兵は一人、私たちと冗談を語るようになった。でもね、彼らは兵隊、自動小銃を持っている。
nice!(90)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

野ブドウ [果実]

今年はどうしたことか、いつまでも暑い雨は夜中にちょっと降る程度、風は少し秋風のような感じの今日この頃です。

今日は野ブドウです。
IMG_3184.jpg

前記事の続き、シベリア捕虜。
◆ 樺太と沿海州の地図です。
ソヴェツカヤ・ガヴァニからコンソモリスク・ナ・アムーレの間の鉄道線路の一部への砂利入れでした。
1002_1.jpg

それでも、のどかな風景もあった。その年の晩秋の天気のいい日には、線路の近くにはたき火にする枯れ木が幾らでもある。昼休みにたき火をして裸になり被服をあぶり、「シラミ」のあぶり出し、なかなか面白い。

また、「まむし」を捕って両手で口を割くとするするっと皮が剥がれる、それを焼いてみんなで食べたり口に入るものがあれば何でも食べました。

監視兵は二人。監視兵は作業の事には口を出さない、とにかく我々の人数だけ揃え宿舎に帰ることが任務。作業中では我々との間には最後までいざこざがなかった。年が明けてからは監視兵が一人になった、ある日若い監視兵がついた、年を聞いたら19歳だって。でもね、彼はやはり自動小銃を持っている。

冬はあまり雪は積もらないが、相当しばれる。確か30度か35度だったと思うが、それを超えると作業は休みになる。1度、岩を崩して適当な大きさの石にして積む作業の日、途中で吹雪になり、作業中止。顔や手足、体は防寒できても鼻だけは防寒できない、作業を中断して帰ったら鼻のてっぺんが真っ白、半凍傷でした。

年が明けて4月ごろから1ヶ月に1回近くの街にあるサウナ?で健康診断、といっても自己申告みたいなもの。医者が診てあまり痩せ過ぎているものは、ちょっと病院に入って静養してこいといわれた人もいたようだった。ついでにサウナ?に入って着ぐるみ全部洗濯した新しいものに取り替えるようになって、初めて「シラミ」と縁が切ることができた。

7月末頃ようやく線路の砂利つめが終わり、ものすごい大きな蒸気機関車の試運転でした。(日本の蒸気機関車はどちらかというと細長くスマートだがあちらの機関車は釜の直径が大きい)

◆ ワニノ付近図。

大きな地図で見る

◆ その拡大図。
000001.jpg
は樺太真岡(ホルムスク)との貨車フェリーの埠頭のようです。
当時、上陸した埠頭、今は丸太で埋まっているようですね。丸太を積んだ船が3隻も見えます。
は鉄道線路。
ワニノ市街。

◆ 次回は6日木曜日です。

nice!(116)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

柿・・・・ [果実]

いつも、買い物に付きあわされているが、行く途中に個人が柿の木を植えているところがある。
そろそろ柿も色づいて来たのでは、と思い、カメラ持参で出かけた。まだまだだったがパチリとおさめた。それが下に掲載した写真です。

そのほか、マルメロ、唐辛子と並べてみた。



◆ 柿。
       1,2枚は同じ樹から、3枚目は柿の種類も違うようでまだ色づきが悪い。
IMG_7400.jpg

IMG_7398.jpg

IMG_7402.jpg



◆ マルメロ。
    このマルメロは放香がとてもいい果実だが、
                    樹からもぎ取ってきたのはまだ熟していないのか少しも香りがない。
    食べてあまり美味しい物でないので、果実酒やジャムなどに利用されている。
         テレビで見ると沢山お風呂に入れて、匂いを嗅ぎながら入っているのが毎年見られる。
IMG_7396.jpg



◆ 唐辛子。
        唐辛子にも色々種類があるようですが、よく分かりません。
IMG_7388.jpg

IMG_7387.jpg

nice!(57)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

セイヨウリンゴと野ブドウ [果実]

夕方になると寒くなってきました。今朝の最低温度は5度の予報でした。

 ◆ セイヨウリンゴ。(バラ科リンゴ属) 
   ヨーロッパ原産の落葉樹。果実は5~10センチ。リンゴの花はどの種類もとても綺麗です。
   この樹は個人の家で1本植えていたもので果実は6センチ程度で、下には沢山おちていました。
   食べられるようですが、美味かどうかは手入れしだいです。
IMG_7384.jpg

IMG_7386.jpg




 ◆ ノブドウ。(ブドウ科ノブドウ属) 
  山地や原野に生える落葉つる性本木。確か9月初めに一度アップしたと思います。
    実は食べられません、6~8ミリ程度の大きさで薄緑色から紫色を帯び、碧色になる。
      三枚目はムシ玉かも知れません。虫が卵を産み付けた実です。
IMG_7374.jpg

IMG_7375.jpg

IMG_7376.jpg

IMG_7377.jpg
nice!(58)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

柿 ・・・・ [果実]

とうとう、木々の冬枯れと同じく、ブログへあげる写真も在庫切れになってしまいました。

明日、明後日、30日と12月1日はお休みします。


◆ 近くの家の庭に柿の取り残しが寒そうに下がっています。
      もう、食べられるように大きくならないようなお話でした。

IMG_4153.jpg

IMG_4152.jpg



◆ ヒメリンゴもまっ赤か。いくらまっ赤になっても不味くて食べられません。

IMG_5013.jpg



◆ ナナカマド。
      落ちた実はスズメやカラスも食べません。

IMG_2943.jpg




無 題

IMG_0450.jpg
nice!(33)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

柿・・・・・・・ [果実]

ここのところ、毎日秋らしい天気が続いています、昨日は本当に暖かかったですがいつまで続くのかこの天気、何とかの秋の空では・・・・。
きのう石川町を歩いていたら柿の木を植えていた住宅が3軒ほどあった。柿の実は全部形が違い、小さくまだ熟していなかった。その柿の実を挙げた。


IMG_3776.jpg

IMG_3788.jpg

IMG_3794.jpg



これはアスパラガスの実。秋が伝わってきます。

IMG_3743.jpg



おまけ。 近くの学校職員住宅敷地のもみじもすっかり色づきました。

IMG_3797.jpg
nice!(28)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

サクランボ・・・・ [果実]

昨日のM7.2の岩手・宮城内陸地震で被災された方々には、お見舞い申しあげます。

昨日アップしたヒヨドリのいた場所にはサクランボの木とマルメロの木がありましたが、サクランボはまっ赤にそしてたわわに下がっていました。
画像で見ると大きく見えますが、粒が小さく、食べられるのかなと心配になります。

マルメロは、花が終わって実になったばかりで大きくなるには秋までかかるのではと思って帰ってきました。


◆ サクランボ。

0977.jpg

IMG_0978.jpg



◆ マルメロ。 まだ花が終わったばかりでした。

2087.jpg



◆ 一般にウマノアシガタという花、キンポウゲです。こちらではいまが盛り。

IMG_2083.jpg

2054.jpg

nice!(22)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog
メッセージを送る