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箱舘奉行所(復元) [建物]

新聞に昨年復元された箱舘奉行所の屋根の鬼瓦が落雪で破損したとの記事が出ていました。見ましたら落雪とは思えない・・・雪落としをむして壊したのではないかと見てきました。
建物の中が寒くてゆっくり観覧できないと、不満の声が上がっているとか。これは当時のまま復元したのでしょうがないと思いますが、文科省と相談して建物にふさわしい暖房の設備をするとか。
そんな記事が新聞に載っていました。

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 ◆ 問題の鬼瓦の壊れた部分。
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◆ 道道50号線の舗装は滑りづらく造っています。
             下の画像は縁石の排水口が氷で詰まっているので水はけが悪いです。
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五稜郭タワー・アトリウムから [建物]

前記事の続き、タワー・アトリウムと、その中に咲いていたガザニアの写真です。
アトリウムというと建築用語で、一口に言うと全天候型の広場。公共建築、マンション、ホテルやオフィスのロビー、エントランスなどに設けられた大きな中庭、一般的に吹き抜けになっていて空間の上部がガラスの屋根がかかったりしています。



 ◆ アトリウム内部からタワー撮す。 
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 ◆ アトリウム内部から・・・ 
       アトリウムの向こう側は売店、タワーエレベータ乗り場、2階は食堂になっています。
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 ◆ ガザニア。(キク科ガザニア属) 
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五稜郭公園 その2 09-09-23 [建物]

五稜郭公園その2です。


        ◆ 五稜郭公園といえば、ひときわ高いタワーです。
                 ちょっと展望室を覗いてみました。
                下はタワーの蔭に太陽が・・・・ 
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◆ 広場では団体旅行者の記念撮影、ハイポーズ。
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        ◆ タワー一階のアトリウムには相変わらずGO太君が・・・。
                なぜGO太君というのか分かりません。
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◆ 昨日も書きましたが箱舘奉行所復元の建物を撮影しようと思い行きましたが、付属屋が工事中で柵がして入れず、土手に上がると松の木に邪魔して一部分だけ撮ってきました。
上は正面、下は建物と矢倉。
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函館駅 [建物]

昨日は降った雪が融け、午后1時には凍りついて道路は歩くのに大変でした。
前記事から続きます。帰りはすぐそばのバス停でバスに乗り、駅前で乗り換えになります。時間があったので駅に入り時間をつぶす。
今日は駅からです。



駅全景。持っていったカメラは全景が入らないので、2年前の10月30日午后4時30分過ぎに撮した写真を・・・・。

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駅の玄関前のモニュメントと駅の壁。

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階段を挟んでエスカレーター、2階はこの階段を挟んでギャラリーと飲食店があります。ギャラリーでは、あの大きいツリーの写真展をやってました。
そしてギャラリーの窓からみたホーム。手前の一両は木古内駅行き、奥の3両編成の列車は砂原線周り長万部駅行きのローカル列車で、その奥のホームは見えないですね。

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小さな改札口・・・バリアフリーで列車に乗れます。後ろを向くと駅前のバス停のロータリーとタクシーの駐車場。映っていないが右側には一般の駐車場があります。

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タグ:函館駅
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香雪園園亭 [建物]

図のように函館湯川町より山の方に見晴町があり、ここには見晴公園があります。この一部に香雪園という庭園があります。
見ごろは紅葉時期でですが、その中心となる園亭を紹介します。

明治31年頃から造成した本格的「風景式庭園」で、岩船家の別荘として使われていました。その作庭当時に建築された園亭で平成13年、文化財保護法にに基づき「旧岩船氏庭園」の名で「名勝」指定を受け北海道唯一の国指定文化財庭園となり、平成16年より2年間かけて屋根材の茅、こけら葺き替えなど復原工事が行われ建物です。


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教会とランプ [建物]

昨日はとうとう最高-2度、最低-10度の真冬日になった。これから2月初めまではこんな天気が続きのだろうか。

最近腰が痛くて我慢できず、昨日、整形外科へ・・・(私の直腸には手術後に金属環が入っている)。
レントゲンには背骨の一つが膨らんでいるように写っているが、MRIでは検査できないので、今日はまた、紹介状を持ってCTのある大きな病院に写真を撮るに朝から出かける。(0時20分記)

今日の題名は「教会とステンドグラスランプ」。変わった形のカトリック教会とステンドグラスランプを掲載した。



◆ この教会、カトリック教会で丸い建物、色鮮やかで珍しい建物と思った。上は正面、下は裏側。






◆ ある喫茶店のスタンド、ウインドウから撮る。

            

            

            


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旧函館区公会堂・・・・ [建物]

昨日は天気予報は当たらず雨が降っていたのは午前9時頃まで、午后からは晴れてきたが北国の気候らしく寒い。

国指定重要文化財・旧函館区公会堂と国指定重要文化財・函館ハリストス正教会及び聖ヨハネ教会の昼と夜の映像を挙げた。



 ◆ 旧函館区公会堂。 

明治40年8月の大火で函館区の約半数の9000戸が消失。この大火で区民が集会所であった待合所も失ったため「公会堂建設協議会」が浄財を募ったが、大火後のため思うように浄財が集まらなかった。

当時、函館一の豪商といわれた相馬哲平氏が自分の店舗など焼失したにもかかわらず、当時の金、5万円の大金を寄付したため、これをも基に明治43年、この現在の公会堂が完成した。

この建物は北海道の代表的なイメージ洋風建築物で左右対称形になっており、二階はベランダを配して屋根窓を置き、玄関入り口のポーチの円柱頭飾りがあるなど特徴的の様式を残している。

昭和49年5月、国の重要文化財に指定され、昭和57年約3年かけて修復された。  





 ◆ 函館ハリストス正教会。 

函館山の山麓に建つハリストス正教会の前身は、安政5年に来函した初代ロシア領事ゴシケヴィッチが建てた領事館付属聖堂である。

明治40年の大火で消失し、大正5年、煉瓦造りの耐火建造物として再建されたのが現在の聖堂であり、日本初のロシア正教会となった。設計は、信者の河村伊蔵が担当した。

外観は漆喰仕上げの白壁と緑色銅板屋根の、美しい聖堂である。鐘塔を持ち、屋根は六つの葱型のクーボラ、その上に十字架を頂きロシアビザンチン様式を基本としている。

の聖堂は、日本ハリストス正教会の発祥の地であり、意匠的にも優れた価値の高いものであるとして昭和58年国の重要文化財に指定されこれを受けて、昭和60年から3年かけて創建当時の姿へ復元された。





 ◆ 聖ヨハネ教会。 

函館ハリストス正教会の右側の建物です。
白い壁に十字架を刻んだ英国プロテスタント聖公会系の教会。明治7年、イギリス人宣教師デニングによって始められた。

たびたびの大火によって建物が焼失、大正10年に再建された後、昭和4年に改築され、現在に至っている。四方に付きだした屋根は上空から見ると十字架に見えるという。



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萱葺き屋根の家 [建物]

昨日の朝刊に一躍全国的に有名になった夕張市長が「任期一杯で辞めたい気持ちがある」(4月)と発言したと報じられたことから、

連合夕張と夕張商工連盟が「再建計画を策定した市長の手で計画を軌道に乗せるべきだ」との声に加え、他の候補を探す時間的余裕がない事から、慰留すべきの声が上がっていると載っていた。

私如き者には関係のない話だが、私が復員してすぐに約23年ほどお世話になった街である。今までに1度訪れた事があるが当時とすっかり様変わりして浦島太郎が帰って来たような感じがした。
夕張駅は影も形もない、もちろんレールもない。一番活気のあった本町地区は火が消えたような状態だ。駅は市内南端の当時の紅葉山駅。(石勝線の中継駅になっていた)そこから支線となって鹿ノ谷駅まで列車が走っていた。

彼は多額の借金をつくった前市長の片腕として部長や助役をやって来た方だ。両団体の意見の通り、私はもう一期努めて計画を軌道に乗せてほしいと思う。


話が変わるが一昨年、函館でただ一軒の萱葺きの屋根の家として、新聞に載ったが。
私も確かこのブログに載せたたはずだったが、内容は忘れてしまった。
現在はすっかりモダンな屋根になっている。


 ◆ 上は古い屋根、下は新しくなった屋根。 



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長い記事と長い画像 [建物]

 ◆ 捕虜体験記 ・・序・・  

苫小牧にいる会社同期の一人から先日葉書がきた。読んだが腑に落ちない意味の葉書、彼とは終戦以来一度も会っていない、早速電話してみた。

  彼の声を聞いたのは終戦以来、かれこれ59年ぶり、彼もそうだろう。

  彼は片言の言葉だった、年賀状で病気のことは知っていたが、それでも何とか意味は分かった。

来年はきっと逢わなければと・・・、今そう考えている。

  もう一人、同期がいる。彼はすばしこい、樺太(サハリン)豊原(ユジノサハリンスク)の捕虜収容所でばったり出会った。

この収容所は日本人が食事の支度、食材を運んでくるのも日本人。

本人どうも、深刻な顔をしていると思っていたら、会って3日ほどで見えなくなった。

ここに来ている日本人から衣服を用意して貰って、着替えて、とんずらしたということだった。それからは監視がうるさくなってきた。

その後、奴とはまだ会っていない、うまく逃げ通せたなと今も感心している。

ここも一週間ほどで、いよいよ流浪の旅が始まった。
無蓋貨車に乗って西海岸真岡(ホルムスク)へと。最後尾の貨車には機関銃を構えたソ連兵。

その鉄道線路は今はもう無くなったそうだ。戦後、旅行者の話。

                                     つづく。



 ◆ アンテナ  
   このアンテナはわが家のすぐ近くに立っている。何のアンテナだろう。

      

   

基部は基礎にちょこっと乗っかっている格好に見える。

         


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五稜郭タワー Ⅰ [建物]

昨日、図書館に行ったついでに五稜郭タワーにあがった、
    展望台にあがったのは二度目である。
        展望台のガラスが柵から離れすぎているのと
            ガラスが相当な傾斜である離れてカメラを構えないと撮影できない。

ひょっとすると本人の影がガラスに映る可能性がある。
    写真を撮るには不便な施設である。



◆ エレベーターから降りて正面を撮る。   





◆ 史跡・五稜郭の全景。  





◆ 太平洋側。  
    右側にちょっと見える岬は青森県下北半島、中央の岬は市内・汐首岬です。





◆ 函館湾側。  
    17日に紹介した油井掘削船は函館どっくに停泊している。





◆ 展望台から真下を見た。  
    展望台は1階と2階がありますが、その1階の床から見た写真です。




◆ 図書館内部の一部。  
    図書館2階から撮りました。



◆ 明日と明後日、2日間休みます。

      








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